西洋占星術とは
西洋占星術とは
西洋占星術(せいようせんせいじゅつ)とは、西洋諸国で発達してきた占星術の体系です。ヘレニズム時代*1(BC336年のアレクサンドロスの治世からプトレマイオス朝エジプトが滅亡するまでの約300年間)に成立した体系が基盤となり、一般的にはホロスコープを用いて占います。占う対象に影響を及ぼすとされる太陽や月、星座などが、出生時などの年月日と時刻にどの位置にあるかをホロスコープに描き出し、それを解釈する形で占います。
*1 ヘレニズム時代:BC336年のアレクサンドロスの治世からプトレマイオス朝エジプトが滅亡するまでの約300年間をさす場合が多い。
ホロスコープとは
ホロスコープ(horoscope)は、ある特定の時間(例えば生まれた時間)の天体の配置を地球を中心とした円形のグラフの中に書き表したものです。この円の中心から12本の線が放射状に延びていて、円すなわち天体を12分割しています。これを黄道12宮(サイン、星座)といいます。また、天体といってもホロスコープで扱うのは太陽系内の太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星の10個の惑星の位置です。英語圏ではHoroscopeは天体図だけではなく占星術そのものも意味するようです。
星座占いとの違い
雑誌や新聞でお馴染みの12星座占い(星座占い、星占い)は、西洋占星術の一部分で、「太陽」の位置のみで占います。地球は1年かけて太陽を1周していますから、生まれた時の太陽の位置がどの宮(サイン)にあるかが、判断基準となります。
占星術の基本
ホロスコープの基本図形である円は黄道(見かけ上の太陽の通り道)を表しています。この円を扇状に12分割したものを12宮(サイン、星座)と呼びます。生まれた時、どのサインにどの惑星がいるかが占星術の基本となります。
ここでは西洋占星術の概略のみご紹介します。興味のある方はWeb上で検索いただければ私の説明より明確です。具体的な占いに興味のある方は、青山五行の「無料占い」「有料占い」をご利用ください。
※参考:Wikipedia 西洋占星術
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