十二星座占い

2026年2月前半
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 蟹座には拡大といった意味を持つ木星がずっと滞在しており、今後も6月いっぱいまでは蟹座に滞在します。この木星が他の天体と良きアスペクトを持てば、あなたにも大きなメリットとなります。ただ木星だけでは具体的な拡張の方向がなかなか見定められないのです。2月の始まりは水瓶座に多くの天体が集まりますので、木星とは緊密なアスペクトはありません。2日に獅子座に入った月が水瓶座の太陽と地球を挟んで対峙して満月となります。これはあなたにとっては、新たな経済観念が生まれると言った暗示です。また相続や配当など、何らかの僥倖に恵まれそうな示唆も含みます。その後、7日には水星が、11日には金星が魚座に移ると、運気は華やかさを取り戻して行きます。15日を過ぎる頃からは、これらの星が木星と良きバランスとなって、あなたは知的明解さや人気運をまとうことになることでしょう。今後の可能性が具体的な広がりを見せる時の始まりです。