

20日頃までは蠍座にとっての仕事の座である牡羊座に、太陽をはじめ水星、火星、土星、海王星と集まっておりますので、仕事面でのハードさもありますが、活躍も期待できる時となります。17日にはここで新月が形成される為に、新たな仕事の展開や新プロジェクトに参画するといった暗示も強まってゆきます。20日に太陽が対向星座である牡牛座に入ると、対人関係やパートナーシップと言った事がテーマになって行きます。ここには既に金星、天王星があるため、対人面では良き事も多々ありますが、予想外の展開といった暗示も高まります。しかしそれは、24日に金星が、26日に天王星が牡牛座を去るとフェードアウトして、落ち着いた状況となってゆくでしょう。そして双子座に入った金星、天王星は水瓶座に逗留している蠍座の守護星である冥王星と良きバランスとなります。水瓶座は蠍座にとっては居場所や家庭、双子座は周囲との協調や他者の財を暗示いたします。ですから相続などの課題も生まれてきそうな期間が始まり、長期に亘ってその暗示は潜在して行くかもしれません。