十二星座占い

2026年3月前半
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蠍座の守護星である冥王星は水瓶座初期度数にしっかりと根を張っております。副守護星である火星は2日までは水瓶座にあり、両星ともその力を強めておりましたが、3日に火星は魚座に移ってゆきます。それとほぼ同時に乙女座での満月、しかも皆既月蝕が形成されます。蠍座にとって乙女座は社会的人間関係を表すところで、このあたりに始めと終わりといった意味が付け加わる事になります。これまでとは異なった人脈の形成が始まってゆくとか、これまでの関係が形を変えてゆくと言った暗示です。そして火星の入った魚座は、あなたにとっては楽しみや恋愛などを表すところです。ここには太陽、水星、金星と並び、一寸した恋愛モードに突入といった意味にもなります。ただ金星は6日に牡羊座に入って行き、牡羊座はあなたにとっては仕事の座でありますから、このあたりからは恋愛モードと仕事モードの混在期間となるでしょう。こと仕事に関しては、牡羊座には既に土星、海王星があり、これまではなかなか進まなかったものが、金星の入座によってスムーズさが生まれてくるはずです。