

蠍座の守護星である冥王星は水瓶座にあり、2月当初はここに多くの天体が集まります。ここ水瓶座は蠍座にとっては住まいや家族などを暗示する場所ですから、あなたの視線はどうしてもプライベートな分野に向いてゆきます。2日の獅子座での満月時あたりでは公私間の葛藤や緊張が生じますが、一過性であります、ここでの選択は公的なものも大事ですが、私的な面を優先してゆく事も考慮に入れたほうが良いでしょう。その後7日に水星が、11日には金星が水瓶座から魚座に移ると、ロマンスモードの幕開けとなります。これまで恋愛運を停滞させていた土星が14日には魚座を去り、恋愛ばかりでなく楽しみ全般から趣味の事に至るまで、開放的で楽しい期間が始まると言った嬉しい暗示となります。しかし、水瓶座には守護星の冥王星がまだまだ長期間滞在し、火星も数週は滞在しますので、家族や家に関する事も根気をもって進めてゆく必要があります。また一方で牡羊座に移った土星は、仕事においての課題をあなたに与える事になりますので、仕事モードも強まります。